タウシュベツ川橋梁

やがては朽ち果て消えてゆく運命ダム湖に浮き沈みする幻の橋
taushubetsu
優美なアーチが湖面に映り込む姿が美しく「眼鏡橋」の愛称も。かつてはこの上に列車が走っていた。

タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線がタウシュベツ川を渡るために造られたコンクリート製のアーチ橋。
昭和62(1987)年の廃線後はそのまま野ざらしされていて、ダムの水位により浮き沈みする姿から、いつしか「幻の橋」と呼ばれるようになりました。

所在地アクセス問い合わせ先
北海道河東郡上士幌町JR根室線帯広駅から十勝バスでで約1時間40分、ぬかびら営業所停留所下車。そこからタウシュベツ展望台へ。橋梁までの林道は一般車の通行禁止。上士幌町観光協会

TEL 01564-4-2224

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