曽爾高原

大蛇伝説が残る黄金のススキ野原
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夕日が沈む前のひと時。ススキの穂は逆光を含んで黄金に染まる。

夕日に照らされたススキの穂が、風に吹かれて黄金色のさざ波のように揺れています。
どこかで見たことがあるような、懐かしい風景。

奈良県と三重県の県境にある曽爾村(そにむら)は「日本で最も美しい村」にひとつに選定されており、曽爾高原は村の東端にあります。

標高700m前後で周りはなだらかな山に囲まれた草原。春先の野焼きですっかり何もなくなった原っぱは、3月の終わり頃から緑が見え始め、一ヶ月後にはすっかり草原に。

初夏の頃からススキがぐんぐん伸び始め、夏の終わりにはすっかり背の高いススキで覆い尽くされてしまいます。そして、稲穂が輝く頃、曽爾高原は最も美しい季節を迎えます。

所在地アクセス問い合わせ先
奈良県宇陀郡曽爾村・近鉄大阪線名張駅下車。駅から三重交通バスが春~夏は週末と祝日、秋は毎日運行。約45分、曽爾高原停留所下車。
・西名阪自動車道天理ICから南東へ約50km、約1時間。
曽爾村観光振興公社

TEL 0745-96-2888

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